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緊急事態宣言を受けての紅葉の対応

2020.04.08

 

さて、7日に内閣府・知事より発令されました緊急事態宣言について紅葉の対応についてお知らせいたします。高齢者福祉施設、障害者福祉施設においては人命およびライフラインとしての開所継続の要請を受けまして、高齢者福祉事業においては、ご利用者様の健康および処遇確保を最大限に維持していくべく18年の福祉事業の組織として介護支援に尽力いたします。提携医療等機関やケアマネジャーと連絡調整を図りながら進めてまいります。障害者福祉施設においても基本的に同様ですが、放課後等デイサービスは、3月同様ご家庭で見守り可能なご世帯に関しては今まで通りお願い申し上げますが、お子様の療育支援が必要な方、従事されているお仕事が医療福祉関係やその他ライフラインにかかわるお仕事、社会インフラなどのお仕事のあるご世帯、または今後も継続した療育の必要性のある方は、微力ではありますがこれまで通り真心を込めて、快適にご利用できるよう配慮させていただき、福祉に携わるものとして皆様にご安心を享受できればと紅葉は考えております。官民一体となった協力は現在も実施しており、昨年発足しました放課後等デイサービス協議会とも連携を図って参る所存です。
現在、非常に困難なご時世ではございますが、まずは皆様ご家族様全員のご健康を願っております。当社も継続して感染症防止対策を施していきます。また変化があれば速やかに対応を連絡させていただきます。
略儀ながら、時節柄お身体ご自愛下さいますようお願い申し上げます。

有限会社ユニバーサルライフ
代表取締役 沖村 浩由

緊急事態宣言を受けての紅葉の対応